2026年3月– date –
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コラム
アルミニウムへの無電解ニッケルめっき。密着性を高める「ジンケート処理」の裏側
「アルミ部品にメッキをすると剥がれる」とお悩みの設計者様へ。アルミニウム特有の酸化皮膜を取り除き、無電解ニッケルめっきの密着性を劇的に高める「ジンケート処理(亜鉛置換法)」の仕組みと、ADC12(ダイカスト)やA7075など素材番手ごとの処理のコツを表面処理のプロが解説します。 -
コラム
無電解ニッケルめっきの硬度は?焼入れ鋼や硬質クロムとの比較
精密部品の硬度アップにお悩みの設計者様へ。無電解ニッケルめっきは熱処理(ベーキング)により、硬質クロムに匹敵する「Hv1000」の硬度を実現できます。寸法変化による研磨コストの増大(焼入れ鋼)や、角太り(硬質クロム)といった現場の課題を解決するノウハウを表面処理のプロが解説します。 -
コラム
電気亜鉛めっきとドブめっき(溶融亜鉛めっき)の違い | コスト・寿命・寸法の使い分けガイド
電気亜鉛めっきとドブめっき(溶融亜鉛めっき)のどちらを選ぶべきか迷っていませんか?表面処理のプロが、それぞれの膜厚・寸法精度(ネジの締まり)、耐食性、コスト、外観の違いを徹底解説。バレルめっきの強みを活かした最適な防錆・コストダウンの提案も行います。 -
コラム
亜鉛めっき「三価ホワイト」と「三価ブラック」の本当の違い | 耐食性とコストの分岐点
亜鉛めっき(クロメート処理)の「三価ホワイト」と「三価ブラック」の違いを表面処理のプロが徹底解説。単なる色の違いではなく、耐食性、製造コスト(ブラックは1.2〜1.5倍)、傷や白錆の目立ちやすさなど、設計・購買担当者が知っておくべき選定基準とバレルめっきのノウハウをお伝えします。 -
コラム
無電解ニッケルめっき(カニゼン)とは?| 寸法精度と膜厚均一性の理由
精密機械・医療機器の設計者必見。「図面通りに加工したのにメッキで寸法が狂う」という課題を解決する「無電解ニッケルめっき(カニゼンめっき)」の仕組みを徹底解説。電気めっきとの膜厚バラツキの違いや、中リン・高リンの使い分け、熱処理による高硬度化まで、表面処理のプロがお伝えします。 -
コラム
錫めっきの膜厚標準 | はんだ付け・導電性のための適正値ガイド
「とりあえず3ミクロン」は危険です。通信機器や車載部品の設計・購買担当者様向けに、表面処理のプロが錫めっきの適正な膜厚基準(3μm〜10μm以上)を用途別に徹底解説。はんだ付け不良やウィスカを防ぐための下地処理(ニッケル)の重要性もあわせてお伝えします。 -
コラム
錫めっきの「ウィスカ」対策 | バレル加工における発生抑制のノウハウとNBKの取り組み
通信機器・半導体関連の購買担当者様へ。錫めっきで致命的なショートを引き起こす「ウィスカ」の発生メカニズムと、バレル加工における抑制ノウハウ(下地ニッケル、内部応力のコントロール)を表面処理のプロが徹底解説します。 -
コラム
当社工場をご見学いただきました
工場見学 先日、関西金属工業株式会社 様に工場をご見学いただきました。 お土産に関西金属工業株式会社が製作・販売されています「熊野笛」をいただきました。 *添付写真参照ください。 今回の見学では、めっき技術だけでなく、品質管理、設備管理、環境...
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